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CRAFTMAN職人紹介

岡庭 将人

電気工事士

ご紹介

家に帰ると当たり前のように照明をつける。しかし、直感的に使える位置にスイッチがあるのは、当たり前ではない。使う人のことを考え、人の動きイメージして電気配線の設計を行わなければ、住んだ後に苛立ってしまうかもしれない。建築前に長い時間をかけて打合せをし、現場でも確認したものの、住んだ後にやはりここに照明を追加したい、コンセントを追加したい、ということがあるかもしれない。お客様の生活にも配慮し、万が一に備えておく。しかし、全ての電気工事士がそうではない。当たり前のことを当たり前に行うのは、実はとても難しい。
電気工事士は、経済産業省に認められ、都道府県知事から交付を受ける国家資格であり、人の命と生活を守る士業である。電気は人の生活を豊かにすることも出来れば、人の命を奪うことも出来る、とても貴重で危険なエネルギーである。我われの生活に欠かすことのできないインフラを扱う知識を最大限生かし、ただ図面通りではなく、お客様の快適な生活を想いながら提案型の電気工事をするのが、彼の仕事の流儀である。

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