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INTRODUCTIONはじめに伝えたいこと

世界で⼀番、家に恋するスタイルカンパニーは
世界⼀の家を建てること

家に恋をすることは世界⼀の家を創ること

築60年のハウスメーカーの家を想像してください。そこには「古い家」という印象があるのではないでしょうか?
デザインだけでなく、内装も含め、新しいとは決して⾔えないと思います。
それでは耐久性はどうでしょうか?
築60年の家を購⼊し、安⼼して住めるか?と聞かれると、YESとは答えにくいと思います。
2000年にニューヨークに⾏った際に、築60年の友⼈の家にお邪魔しました。
そこには今お話ししました印象はまるでありませんでした。築60年の家が新築と⽐べても遜⾊がないのです。
知識や技術だけでなく、いつまでも美しい家を継承し続けられる家を造ること
これが⽇本の住宅に今、必要なことだと痛感し、今のスタイルカンパニーがあります。
そして常に世界の住宅に⽬を向けること、そして本物と判断できる最⾼品質の部材を取り⼊れていくこと、
世界⼀を求め続けること。それは、「世界⼀の家を創ることをお約束すること」なのです。

家に恋をすることは世界⼀の家を創ること

世界⼀の家を創るには世界⼀の技術が必要です。
世界⼀の知識、世界⼀の設計、世界⼀の材料、全てにおいて世界⼀を求め続けます。
ですが、その中でも私たちが⼀番重要だと感じているものがあります。それは「世界⼀の“家”を造ること」です。
スタイルカンパニーの家は世界⼀を求め続けるが故に、価格は決してお安くはありません。
ですが、世界⼀を豪語し、傲慢になってしまっては、それは世界⼀の会社では無いと考えます。
お客様お⼀⼈お⼀⼈の家に対するお気持ちをしっかり縁取り、そしてお気持ちを理解し、その上でご提案すること
私たちはただ家を建てる建築会社ではなく、魅⼒のある会社でありたいと考えます。
それは知識や技術だけでなく、⼈としてお客様を理解し、お客様にとっての世界⼀を求め続けることであると考えます。

本物を創るには、本物を知ること

世界から⾒ると⽇本の住宅の技術は世界には及びません。
私たちスタイルカンパニーが「世界⼀の家を創ろう」と決めたその時から、これまで積み上げてきた職⼈としての技術を、⼀層磨く必要がありました。ですが、ただ技術を磨くだけでは、それは⽇本の家なのです。
私たちは北⽶の空気感を⾝につけ、それを家に表現することが⼤切だと思いました。
スタッフには

  • ニューヨークで過ごしてもらい
  • セレブ御⽤達のバンクーバーのキャビネットメーカーで修⾏し
  • ハリウッドスター御⽤達のドライウォーラーに師事し
  • カナダ政府のミッションを利⽤してカナダへ今でも2年に⼀度は研修で海外へ⾏きます。

「本物を造るには、本物を知ること」 これが⼤切であると考えます。

「なんだ、カナダの家じゃないか」

カナダの友⼈をモデルルームに招いた時にこう⾔いました。
「なんだ、カナダの家じゃないか」
それは私たちにとって最⾼の褒め⾔葉でした。
知識や技術だけでは⽣み出せない間や空気をスタイルカンパニーは表現した証明です。
オーナー様の中に海外⽣活をしていた⽅が多くお⾒えになります。
皆様、⼝を揃えてこう⾔って頂けます。
「海外で⽣活していたそのままだ」「懐かしい」と…
この本物を⽣み出すことこそが、スタイルカンパニーの家であると考えます。

家に対する想いが劣化しないデザイン

⽇本の住宅は数年経つと古く感じてしまうことがあります。
30年前の家を⾒て、デザインが古いと感じてしまうと思います。北⽶住宅はデザインの劣化がありません。
その理由は、根底にルネサンスの影響があるからです。
簡潔に⾔えば「ギリシャ・ローマ⽂化への回帰」を⽬指した考え⽅や運動です。
その過程で煉⽡造りを主とした建築デザインの基礎が出来上がり、1900年代初頭にアメリカへ渡り、
現在の北⽶スタイルと⾔われるようなデザインが定着しました。
北⽶の家のデザインが劣化しない、⽇本の家との違いは

  • 環境に適した構造
  • 流⾏り廃りのないデザイン
  • 継承できる耐久性

こうした住宅が⽇本に必要だと感じ、北⽶スタイルの輸⼊住宅を⼿がけるようになりました。
まさに“次の世代に受け継がれる家”なのです。

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