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記憶に残るグルメを探して・・・

2018.06.16

引き続きバンクーバーであります。
記憶に残る料理を探し、さまようこと数十分。
先ずは1軒目。

201806 バンクーバー_180620_0416
寿司恩と書いてスシヤンと詠む。
何か新しい世界が見えそうな響きです。
一番光るメニューをスグに見つけました。

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マンゴーアボカド寿司。
迷うことなく発注。ビールを飲んで待ちます。
数分後、キレイなテカリのマンゴーが載った寿司が現着。

201806 バンクーバー_180620_0420
匂いはフルーティな匂いです。フルーツしか載ってませんからね。
中にローリングしてあるのはマンゴーの天麩羅の海苔巻です。

201806 バンクーバー_180620_0419
なんだかカボチャの天麩羅みたいな味です。
強烈なイメージをしていたのですが、食べたら意外にマヨネーズが酢飯とマンゴーとアボカドをまとめていて、普通に美味しかったです。

握りも食べてみました。

201806 バンクーバー_180620_0418

シャリにゴマが混ぜてあります。

握り具合は、三段階で行くとゴリゴリのハードですね。サイズはすべての握りがぴったりとそろっています。まるで型押ししたみたいです。

シャリの味付けは少し甘めです。色々な人の味覚に合うように調整されているのですね。日本で食べる鮨とは少し違いますが、ワールドワイドのsushiを体感できました。

2軒目。
ラーメンクレープなるものがあると聞きつけ、スカイトレインとバスを駆使し、有名店J crapeへ。こちらはバンクーバーの有名店が経営しているとのことで、ドキドキしながらバスを降ります。
店に着くと、CLOSEの看板が…
8時閉店だったらしい…ホームページ確認したつもりが…

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しかしこのままでは帰れないので、2軒隣のピザ屋へ。
meat specialなるピザを発注。

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お会計は$15.76。
クレジットカードでお会計、と思ったら、PINコードを入力せよとお達しが。

PINコードが分かりません。

すったもんだした結果、有り金を全て出すことに決定。$12くらいカウンターに提出。インド人の店主と奥さんが許してくれて、人の暖かさを改めて実感した時間でした。

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インドのお父さん。
また今度会いましょう!!

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