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WORKSスタイルカンパニーの家づくり施工事例

太陽熱で全館床暖房 とても暖かい家

愛知県津島市

レンガの家

本場、ハリウッド仕込みのドライウォール仕上げ。

ハリウッドの建築現場で身に着けたドライウォールという技術を使って仕上げました。
ドライウォールというのは、室内の壁の仕上げ方法です。
石膏ボードを貼り、そのジョイントを見れないように現場で加工する特殊技術です。
日本では職人さんがとても少ないため、ハリウッドの名門「Ishida Drywall」にて技術を学びました。
Ishida Drywallは、ハリウッドの有名映画俳優たちから指名を受けて工事をする、ハリウッドで頂点に君臨するドライウォールカンパニーです。
ドライウォールにするとメンテナンスが容易で、色の塗り替えも簡単なため、模様替えも気軽に行うことができます。
地震や火災にも強くなります。

また、このお宅では太陽の熱を使って家全体の床を温める、「ハイブリッドソーラー」というシステムを導入しています。
大きな吹き抜けを造ることで熱が2階にも届き、家中が快適です。

本場のメキシコ産テラコッタタイルと木製キッチン

キッチンの床はメキシコ産のテラコッタタイルを使いました。
タイルの床は足元が寒くなりがちですが、このお宅は24時間床暖房が入っているため、逆に快適です。
タイルの、熱伝導が高いという長所を最大限に生かしています。

キッチンは木製(樹種:オーク)のものをホワイトに塗装しています。
海外のキッチンは家具から派生しているため、見た目がとても美しいです。
天板は御影石を使用しました。
キッチンなど水周りには、水分を吸いやすい大理石ではなく御影石のほうが適しています。
色目もたくさんの種類があり、美しいものから重厚感のあるものまで多彩です。

木製ドア、無垢フローリング。

上品さを演出するため、フローリングはオーク、ドアは少し明るい雰囲気を出すためにパインという樹種を選択しました。
自然の木を使うと、年々色が変わってきます。
経年変化でどんどん艶が出て色づき、雰囲気に厚みが出てきます。
無垢の木を使うと、そんな雰囲気の変化を味わうことができます。

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